カーナビの地図更新は必要ない。スマホアプリで十分

 20万~30万もするカーナビは、数年毎に高いお金を払って、地図の更新をしなければならないのが、大変ですよね。

 見知らぬ土地で、カーナビ上にない道を通る時に、『地図が更新されていれば・・・』と思う時が、年に数回はありましたが、スマホをカーナビとして使うようになってから、地図の更新の必要性を感じなくなりました。

 画面が小さいスマホを使っていた時は、スマホをカーナビに使おうという発想はなかったのですが、数か月前に7インチタブレットを手に入れたことより、スマホを積極的にカーナビとして使うことになりました。

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どうやって使っているの?

使っているアプリは?

 GooglePlayでカーナビと入れると、多数のアプリが出てきます。その中のいくつかを使い試しましたが、最終的には、2つのアプリを使っています。GoogleMAPとYAhoo!カーナビです。どちらも“目的地まで案内をする目的”を果たすためには、十分な機能を持ち合わせています。どちらも無料で、これを使うと有料ナビなんて不要と感じます!

GoogleMAP

 GoogleMAPの“運転モード開始”でナビを行います。
ショートカットを作成していると、直ぐに立ち上がります。周辺道路の渋滞状況も赤、オレンジ、緑色でわかるし、航空写真モードでの案内なので、周辺の建物状況がわかりやすくて良いと思います。また右左折や交差点の音声案内も余裕を持ったタイミングで問題ありません。

Yahoo!カーナビ

 ナビ機能については、GoogleMAPと比べても遜色ありません。でもなんといってもても面白いのが、運転力診断です。

 出発地から目的地までの運転状況をスマホ内部のセンサーを利用し、“加速”“減速”“コーナリング”“ハンドリング”“ふらつき運転”の5項目の安定性について診断してくれます。自分の運転状況を客観的に判断してもらうことが出来ます。

スマホの固定方法は?

 スマホをカーナビとして使うためには、運転席から操作しやすいこと、運転中にスマホが確実に固定されて動かないことが必要となります。
 そこで、amazonで“車載ホルダー”で検索しましたところ、多種多様なホルダーがありましたが、吸盤式が主流で吸盤をうまく設置できるスペースが見当たらない為、見送りました。
 参考までに、車載ホルダーはこんなものです。
  アマゾンのサイトへ⇒携帯電話・スマートフォンアクセサリ

スマホの固定具は結局、自作しました。

 運転席横のエアコンパネル下に、ちょっとした物を置くスペースがあるので、このスペースを利用して、自作しましたよ。メインの部材は、100均で購入したはがき入れで、裏に廃材で作成したブロックを接着しています。
このブロックを空きスペースに入れ込み、はがき入れをエアコンパネル下に固定しています。

 ちょっと見栄えを良くするために、表面にはリフォームシートを貼り付け、スマホのクッションとブロックのすきま埋めに、フェルト地の椅子の滑り止めを取り付けました。カーナビ不要時には取り外せるようにしています。
裏から見ますと手作り感がありますが(笑い)、前から見るとこんな感じです。

スマホを置くとこんな感じになります。

まとめ

 高いお金を出しての地図更新は必要なく。スマホのアプリで十分にカーナビの目的を果たします。

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