クリスマスということでキャンドルを作りました。

 もう、あと少しでクリスマスですね。自分の住む町の人気キャラクターくまモンのクリスマスバージョンがいろいろなところで見られます。 写真は熊本駅のくまモンです。

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 なかなか、かわいいですね。 

 さて、今日は地域の子供たちと保護者の皆さんが、クリスマスキャンドルを作ることになりまして、その講座のお手伝いをすることになったので、一緒に作ってきました。40を過ぎたおじさんですが・・・・。簡単に紹介していきます。

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どんなクリスマスキャンドルを作ったの?

 2つのタイプのキャンドルを作成しました。

 1つ目は、自分の好きな色のロウを作り、導火線を入れて火をつけることが出来るタイプ。主に小学生低学年の子供たちが作成しました。2つ目は、お皿に、花びら、ドングリ、グラスボール、ワイヤーリボンなどを装飾し、その中にロウを流し込んで、最後に、好きな香りのアロマを流し込むタイプのものです。主に小学校高学年以上の人たちが作成しました。

 簡単に作り方を紹介

導火線タイプ

 用意するものは、紙コップ、割りばし、導火線(ロウをしみ込ませたひも)、ロウ、クレヨン、そしてホットプレートです。

  1. まず導火線となる”ロウをしみ込ませたひも”を割りばしの間に挟みます。
  2. この割りばしを紙コップの上に置き、導火線の一端が紙コップの底に付くように導火線の長さを調整します。
  3. 自分の好きな色のクレヨンをハサミの刃などを用いて削りだします。ロウを着色するためのものですが、多く入れると濃くなるし、少ないと淡い色になります。
  4. ホットプレートに水を入れ、水を沸騰させます。
  5. 鍋にロウとクレヨンを入れ湯せんして、ロウとクレヨンを溶かします。
  6. ロウが溶けたら、ロウが固まらないうちに一気に、導火線を用意した紙コップの中に流し込みます。
  7. 1日ほどおいて、紙コップをとるとキャンドルが完成です。

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 今回は、紙コップを取るところまではできなっかたので、取るとこのような形になります。写真のタイプはグラデーションになっているので、ロウを2回入れこんでいます。

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 飾りキャンドルタイプ

 用意するものは、ロウ、蜜ロウ、お皿、花びらやグラスボールなどお好みに応じて飾り付け用の小物、そしてホットプレートです。 

  1. お皿に飾り付けをします。
  2. ホットプレートに水を入れ、水を沸騰させます。
  3. ロウと蜜ロウを鍋に入れ、湯せんで溶かします。
  4. ロウが溶けたら、ロウが固まらないうちにお皿の中に流し込みます。
  5. ある程度、粗熱が取れたところでアロマオイルを一滴、二滴流し込みます。
  6. ロウが固まるまでに、形を整えます。

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ロウと蜜ロウを溶かしているところ

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皆さんの作品です。↑

皆さんの個性が出て、面白かったです。キャンドル作成は簡単な作業でできますが、溶けたロウ、ホットプレート内のお湯は熱いので、やけどにならないように十分に注意しましょう。

まとめ

 クリスマスキャンドル作成は、親と子で一緒に物作りをする時間を共有することが出来ます。特に難しい作業はないので、挑戦されてみてはいかがでしょうか。

 最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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