よし、干し柿を作ろう!

今ぐらいの時期になると、道の駅やスーパーで渋柿が売られているのを見かけますね。

甘柿は、箱や盛りカゴに入れられ売られていますが、渋柿はネットに10個程度入れられ置かれています。また、渋柿は干し柿にすることを前提としてか、へた部分に枝が残されています。こんな感じ。

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我が家では、これを加工して冬のスイーツ?を作ります。先日、近所のスーパーで立派な渋柿が売られていましたので購入してきました。毎年購入するものに比べ1.5倍ほどの大きさで価格は16ケで1000円弱でした。

 

加工といってもたいしたことではなく、簡単に言うと皮をむいて干すだけです

以下の流れで作ります。

    へたの部分は残して皮をむく。

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    へたに残っている枝を紐でしばり柿2~3個をつるせるようにする

    表面の殺菌を目的として2~3秒熱湯にくぐらせる。

    日当たりが良く風通りが良いベランダにつるしておくだけです。

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3週間~1ヶ月くらい放置すると水分が抜け、色がオレンジ色から茶色に変化し、体積も半分以下になります。そして、表面に糖分が浮き出てきて非常に甘いお菓子?果物?スイーツ?になります。12月頃が楽しみです。

いつも思うのですが、最初にこれを見つけた人はすごいなあと思います

渋柿を食べると、めちゃくちゃ苦いお茶を飲んだ時のように、口の中がシュワーとなり、これは食べられないものだと感じるのですが、これが乾燥し水分が抜けると甘くて、おいしくなるなんてどうして気づいたのだろう。不思議です。先人の知恵に感謝です。 

ネットでも売られています。

興味がある方はどうぞ⇒徳用 市田柿 800g
 

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