よし、干し柿を作ろう!(2)

干し柿を作り始めて3週間程度経過しました。ただベランダに干しているだけですが・・・

よし、干し柿を作ろう!
今ぐらいの時期になると、道の駅やスーパーで渋柿が売られているのを見かけますね。 甘柿は、箱や盛りカゴに入れられ売られていますが、渋柿は...

干し始めた時の柿

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 現在の干し柿です。

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 作り始めた時に比べ、体積が約半分になりました。でも元のサイズが例年に比べ大きかったので、まだまだという感じです。見た目にはカビの発生はなさそう。カビが発生してきたら、焼酎を吹きかけるか、熱湯にくぐらせて再度干す予定。
このまま食べても甘くておいしいと思うけど、この状態ではまだ食べません。

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まだ待つのです。まだ、じっとガマンです。

 さらに乾燥が進んでいくと、表面に白いものが浮き出てきます。柿内の糖分が表面に出てきて結晶化したものだそうです。ここまで行くと出来上がりです。

イメージとしてはこんな感じかな。⇒山形県上山産 干し柿 紅柿 300g(150g×2パック)(10~14玉) M~LLサイズ【送料込】【メール便】

 このような状態になると、干してある柿が見るたびに無くなっていきます。
子供たちが、乱獲して、おっと間違った、収穫して食べていってしまうのです。早い者勝ちです。

 

 まだ、山の方に行くと、柿が一杯になっている。渋柿だと思うが、鳥はどうやって渋柿を見分けるのだろか?不思議である。取られないで実っている渋柿を見ると、金のなる木だ!干し柿用に売り出せば良いのに・・と思ってしまう 

おっと、いかん、いかん! また腹黒いことを考えてしまった。(笑い)

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