ポップコーンは作り方簡単。コストパフォーマンス最強のお菓子だ!

VOD(ビデオ・オン・デマンド)のU-NEXT に加入したので、夜、時間が出来た時は、映画や動画を見るようになりました。

少しでも、映画館での雰囲気を自宅で出すために、お菓子はポップコーンにしています。原料豆を購入し、豆から作っています。とても簡単に作ることが出来るので、作り方を紹介します。

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ポップコーンはどうやって作るの?

必要な材料と道具は?

  1.  材料は、油、原料豆(コーン)、味付け用の調味料として、塩やバター、キャラメルフレーバーなど
  2. 道具は、ふたが有る深い片手鍋または、ふたが有るフライパン
    (ふたがないと大変なことになりますよ)

我が家ではこの材料を購入しています。


クローバー ポップコーン原料豆業務用 1kg


作り方

①片手鍋の底の面積の半分ぐらいの原料豆を入れます。 あまり多くの豆を入れると、ポップコーンにした場合、鍋一杯になってしまいますので、注意が必要です。
写真では、鍋の底面積一杯に豆を入れた場合を載せています。あまりよくない例です。(直径18cm×深さ9cmで約2.3Lの鍋)

②豆が浸るくらいのサラダ油を入れます。

③鍋にふたをして中火で鍋を加熱します。少しゆすると良いです。

④1分半ぐらいすると、鍋の中で豆が弾けてポップコーンに変わっていきます。最初は1個、2個ですが途中から連続で弾け出します。 この時、ふたを開けたらだめですよ。大変なことになります。

⑤鍋の中の音がやんだら、火を止めます。 鍋の底に一杯の豆を入れた場合ですが、鍋ぎりぎりで止まりました。豆が多すぎると、鍋からあふれてしまいます。このように一杯になってしまうと、鍋の中に調味料を入れて振ることが出来ないし、豆が弾けてポップコーンになった時、ふたを押し上げてくるので、恐怖を感じます。(笑い)

⑥熱があるうちに、味付け用の塩やキャラメルフレーバーなどを鍋の中に入れ、ふたをした状態で鍋を振り、調味料をかき混ぜます。

②の段階で調味料を入れて作った場合もありましたが、キャラメルフレーバーなどの、甘い調味料の場合、苦みを感じてしまうため、ポップコーンが出来上がってからの投入が良いかと思います。

⑧お皿に出して完成です。

調味料のバリエーション

シンプルな塩、バター、醤油、キャラメルフレーバー、マシュマロを溶かしたもの、市販のキャラメルを溶かしたものなど、甘いものからしょっぱいもの、また辛い物など、好みに応じて味付けすることが出来ますよ。

原料豆1kgがどれだけのポップコーンになるかを計算してみた

85gの豆で片手鍋一杯(約2.3L分)のポップコーンが出来ました。

85gは1kgの豆の約1/12ですので、2.3L×12倍=27.6L分(牛乳パック約28本分)のポップコーンを作れることがわかりました。

原材料豆は589円/1Kgですので、約1L分のポップコーンを作る豆の値段は、21円ですか・・。

調味料や人件費、光熱費等もふくめても映画館で売られているポップコーンは、ぼろ・・・おっと、いかん、いかん、また腹黒い事を考えてしまった。(笑い)

要するに、コストパフォーマンス最強のお菓子ですね!

子どもが多い家庭では、重宝すること間違いなしです。

まとめ

ポップコーンは、原料豆があれば簡単に作れます。

自分好みに味付けもできるし、なんといっても、コストパフォーマンス最強のお菓子です。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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