年賀状印刷 ネット注文業者の有料サービスは究極!

もう、年賀状の販売が始まりましたね。自分はもう少したってから、年賀状の作成を開始しようと思いますが、毎年、早く作らなければと思いつつも、お尻に火が付いた状態でいつも年末の押し迫った時に出しています。(反省)

 

年賀状を出すことは嫌いではないのですが、どうも大量に同じ作業をする行為が苦手なのです。

 

自分の歴史を振り返っても、年賀状の作成作業は合理化・効率化の流れである

・小学校低学年 手書

・小学校高学年 版画

・中学以降   プリントゴッコ もうこれ知っている人いるかな?

・社会人(初期)印刷

・現在はパソコンにて印刷という歴史をたどっている。

 

 もっと、もっと効率化と思っていたら、究極のサービス(有料)がありました。年賀本舗です。年賀状の裏面デザインを決め、住所録を準備すれば、投函までしてくれるのですよ。このサービス究極ではないですか

年賀状は出したい、でも自宅にプリンターがない、印刷作業が面倒だ、投函忘れをなくしたいなどの問題をすべて引き受けていますしね。詳しくはこちら⇒年賀本舗

  自分でレイアウトを作り、印刷したいという人で、ソフトを探している方は、郵便年賀.JPでダウンロードできるはがきデザインキット2017を見てみたらどうでしょうか。ちょっと使ってみてから良し悪しを判断しても遅くないはず。市販のソフトに劣らない機能を備えており、なんといったって無料です。スマホアプリ版、インストール版、ウェブ版の3つがあります。こちらでも、投函までしてくれるサービス(有料)がありますよ。

詳しくはこちらhttp://yubin-nenga.jp/

  自分は裏面デザインの中には少し手書き感を出したいので、裏面に描く干支の絵は娘にペンタブレットで作成してもらっている。マウスで描く絵とは違い非常に柔らかいタッチになり、また、何層も絵を重ねて描くことが出来るので、細かくしっかりとした絵が描けます。ちょっと初期投資が必要になりますが、興味がある方はどうぞ。
ワコム ペンタブレット Intuos Draw ペン入力専用 お絵描き入門モデル Sサイズ ホワイト CTL-490/W0
・ソフトはopenCanvas 6

 

 さて、年賀状といえば子供たちにとって楽しみなのが、お年玉くじが当たっているかどうかですよね。2017年の抽選日と商品と当選確率は以下になります。

抽選は2017年1月15日(日)で

 1等 セレクトギフト又は現金10万円 100万本に1

 2等 ふるさと小包など    1万本に1

 3等 お年玉切手シート    100本に2本

引用:郵便年賀.JP

 1等の当選確率のイメージがわかないので、年末ジャンボの当選確率と比べてみた。

  1等 7億円   20000万分の1

 2等 1500万円  100万分の1

 3等 100万円  10万分の1

 4等 1万円   1000分の1

 5等 3000円  100分の1

 6等 300円   10分の1

  年末ジャンボ2等の1500万円と同じ当選確率です。周りで当たった人聞いたことがない・・・。

 

100万分の1がイメージできないので、東京ドームで計算してみた。巨人戦の満員時の観客数は約46,000人なので、1人年賀状を10枚持っていたと仮定すると、約2.2試合で1人、つまり東京ドーム2.2個分の1の当選確率であるこら、当たらんな!

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