使用しなくなったチャレンジタッチを遅ればせながら改造してみた。

なかなか自主的に勉強しないし課題がたまる一方であったため、今年の春、進研ゼミの“チャレンジタッチ”を解約した。解約して心に引っかかったのが、立派なタブレットをどうしようかということであった。

そのまま捨てるのはもったいないので、腹黒い自分は『直ぐオークションに出して売り飛ばそう!』と考えたが、あまり活発ではないのであきらめ、その存在も忘れていた。

先日、ふと頭の中にチャレンジタッチ 改造というキーワードが浮かんだので、検索すると、チャレンジタッチを端末(もともとAndroidとのこと)として利用できることを、遅ればせながら発見した。

世の中すごいですね、いろいろなスキルを持った方がいて・・・

そこで、早速、先人の知恵を借りて、チャレンジタッチをAndroid端末化することにした。

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どうやってやるの?

チャレンジタッチの改造は、選択する方法で大きく難易度が異なり、大きく2つ方法があることがわかった。

①root化する

root化すると、Googleからアプリをダウンロードできるようになる。しかし、大きな改造の為、ある程度の知識がないとできないし、最悪、タブレットそのものが動かなくなる。

②root化しない

Googleからアプリをダウンロードできない。インターネットやカメラとちょっとしたアプリは使用できる。チャレンジタッチに戻すことも可能。

よし、やってみよう!

先人達の知恵が公開されているのならば、『当然、root化だ!』ということで開始したが、 ☆彡◆〇!▽%&?・・・・と全く理解できなかったので、早々と退散。

実際のところは、製造Verに起因するのか、集めた情報が足らなかったのか、作業の途中で、“だんまり”等が発生し、先に進むことが出来ませんでした。タブレットそのものが使えなくなると困るので、この方法はあきらめた。

もうちょっと理解できるようになってから挑戦しようと思う。

そこで、結局、②のroot化しない方法を選択し、改造を行った。

YouTUBEに詳しく手順を紹介した動画があったので、その通りにしたら完了した。流れとしては、工場出荷状態に戻す⇒Wi-Fiの設定、インターネット接続⇒ランチャーダウンロードで、時間としては1台20~30分といったところでしょうか。

参考にさせて頂いたサイトは、たくーみTV様のhttps://www.youtube.com/watch?v=R0u1ZlwWvVwです。

成功しました。

ウイルス対策やブロック機能とかがないので、今は親の管理化で使用しているが、自分専用のタブレットができたとして、喜んで使ってもらっている。

改造した自分としては、隣の芝生は青いではないが、液晶画面が大きく見やすいので、こっちの方がいいなーと思う感があるのと、いつ、このブログが発見されるかドキドキしている(笑い)

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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