読み終わった本の売り先をブックオフからメルカリに変えての実践報告

読み終えた本を2回、3回と読み返すことはあまりないのですが、以前は本棚に並べて、よく本を読んだな~と、自画自賛していました。しかしながら、地震で被災してからは、本などの重量物は、もう読まないのであれば、自宅に保管しない方が良いという考え方に変わりました。

そこで、読み終えた本は、積極的にブックオフに売りに行くようになりました。

ただ、そこでの不満は、新刊から買って一度読んだだけの綺麗な本が、非常に安く買い取られ、後日、お店に行くと、定価に近い値段で再販されていることであった。

自分は手帳に画像のように、売った本の画像とレシートを張り付けて記録を残しているので、これまで、ブックオフに売った本の履歴を拾ってみるとこんな感じでした。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方       買取:250円
僕らが毎日やっている最強の読み方       買取:200円
ハーバード集中力革命             買取:150円
最強のお金運用術                買取:250円
多動力 (NewsPicks Book)           買取:300円
「好き」を「お金」に変える心理学       買取:200円
エッセンシャル思考               買取:350円
6分間文章術                  買取:50円

もうちょっと買い取り価格が高かったら、また色々な本や物に再投資できるのに!!(`□´)、思うことが多々ありました。

そこで、買い取り価格を高くできるかの可能性を掛けて、遅ればせながら“メルカリ”で、読み終えた本を売ることを開始したのでその実践報告をしてみます。

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メルカリでの実践報告

まずメルカとは

フリーマーケットがネット上になったもので、出品者が販売したい物を撮影し、値付けしてネット上に出品。売れたら、購入者に物品を発送するという仕組みの個人間の売買サービスです。

ある日の出品されていた時の画面です。多種多様なものが出品されています。中には“おいおい、こんなものまで売るのか!!(笑い)”という物も出品されており“みんな、たくましいな!(笑い)”と感じてしまいます。

やってみると意外と面白く、本に注目しても多くのジャンルが売られています。人気の本であれば、出品から数分で売れることもあります。また、新刊でも、知名度が浸透していないと、全く売れなかったりします。

出品は簡単

出品は専用アプリの出品ボタンを押すところから始まります。

本を販売する場合は、本のタイトルを入力し、説明文を入れますが、自分は本の内容ではなく、あくまで中古本(一度、読んだものを出品しているので)なので、いつ頃購入したものか、保管状態はどうだったのか、表紙や裏表紙に傷や汚れがあるのか、本文に書き込みがあるのかないのか、折りこみがあるのかないのか、中古本としての本の状態を記載するようしています。

あとは、本の画像を掲載し、価格、発送方法を決めて出品しています。出品作業としては、3~5分程度でしょうか。

発送作業も簡単

自分は、こんな方法で発送しています。
① 100均で売られている“クリアポケット”で本を包みます。

② その上に緩衝材(プチプチ)で本を包みます。

③ そして、本の大きさに合った封筒に入れて発送しています。

④ 本が大型の場合、専用の箱(ネコポス用22円で販売されています)で
発送する場合もあります。

その後、コンビニ、郵便局、ヤマト運輸の営業所に持ち込んで発送手続きを行います。

※発送は、選ぶ発送方法や会社により価格や発送できる大きさや重量の基準が異なりますので、詳しくは、メルカリの公式サイトにてご確認をお願いします。

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