読み終わった本の売り先をブックオフからメルカリに変えての実践報告

さて、メルカにて本を販売した結果は?

手数料、配送料を差し引いても、ブックオフの時に比べると手元に残る金額(買い取り価格)が多くなりました。(≧ω≦)b OK!!


脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術    手元に残った金額:615円
スタンフォード式 最高の睡眠               手元に残った金額:615円
効率・時間・スピード すごい習慣力           手元に残った金額:530円
アイデア大全                      手元に残った金額:725円
自分のリミッターをはずす! ~完全版 変性意識入門     手元に残った金額:725円
革命のファンファーレ                   手元に残った金額:895円
寝ながら稼ぐ121の方法                 手元に残った金額:975円
※手元に残った金額は、販売価格から手数料と配送料を引いた金額です。

また、短い間ですが、取引上のメッセージを通して、全国の色々な方と繋がれるのは面白いことと感じました。

売れた本には、発送する前に、向こうで頑張れよ!と念じています

メルカリでのメリット・デメリットをまとめてみると

出品(売る)側としてのメリット
・自分で販売価格を決められる。
・出品手続きは簡単。売れたら動けばよい。
・市場が大きい。
・店主になった気分で面白い。

一番のメリットの価格設定は、なかなか考えさせられるところです。
わずか数十円程度の差で売れ行きが違います。個人的には釣りをしている時のウキ下の長さの設定に似ていると感じました。

ちょっとのウキ下の長さの違いで“食いつき”が全く違う・・・・。(笑い)

出品(売る)側としてのデメリット
・売れないと本がなくならない。
・発送手続きをしないといけない

購入する側のメリット
・自宅に購入した本が送られてくる。
・同じような出品が多数あれば、価格を選べる。また、値段交渉をして価格を下げてもらうこともできる

購入する側のデメリット
・試読ができない。
・本の状態を出品者の写真からしか判断できない

全国区の市場で、出品物も多数ある、そして出品(売る)側、購入側とも
折り合った価格で販売・購入ができるのが良い仕組みなのではないでしょうか。

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まとめ

メルカリでの本の出品は、出品側として価格設定の自由度が大きいので、手元に残る金額(買い取り価格)が多くなりました。また、取引を通じて、全国の方々と繋がることができるので、面白いですよ!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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