生命保険を見直し、家計を節約!

入社直後、会社の食堂に来ていた保険の外交員につかまり同期のみんなも加入したよ』と言われるがまま大手保険会社のパッケージ保険に加入し20年弱が経過した。

 

20年目の更新手続き時に、これまで14000/月の保険料が24000円/月に大幅上昇することになった。そんなの突然言うなよー』『知らんしー』心の中で大きな声で叫んだが『承知しました』と笑顔を返して更新した。

 

保険の契約書には、20年目からこのように大幅上昇することが記載されていたが、年に一回見るかどうかのもので、20年目の更新時に気づいた次第・・・

そこから保険の見直しが始まった。

 

給料は右肩下がり、今後の上昇も見込めないことより、いろいろな出費を見直しをしていたが、保険は支出の中でかなりの比率を占めていたので、節約の良い機会ととらえた。

 

確かに、我が家の保険の内訳をみてみると、子供の学資保険(3人分)、自分と妻の生命保険・医療保険、自動車保険、火災保険、地震保険といろいろな保険に入っている。今回、地震に遭い、そのありがたみを感じた地震保険。保険金が貯蓄となり将来の家計を助けてくれる学資保険もあるが、自身の生命保険について詳しく調べたことも無かった。

 

そこで初めて、自分の生命保険がどのようなパッケージであるかを勉強し、

   保険金が貯蓄にならず掛け捨てである2000万の定期生命保険

   定年まで保険料を払い込むと60歳以降の300万が確定する終身保険

   医療保険

 の3本立てになっていることがわかった。

 いろいろな保険会社にパンフレットを請求し調べ、比較検討した結果。 については増額②の終身保険は不要と判断しカット③医療保険については3大成人病と入院保障を充実した専用の医療保険にするという方針で、いろいろな保険会社のいいとこ取りをすると、最終的に24000円⇒11000円弱まで削減できることがわかった。

 

さて、いざ契約しようとしたら、新規に保険を契約しなおす場合は、告知書や定期健康診断の結果のコピー、その他書類が必要など、動き始めてからドタバタ感が発生し、最終契約まで時間がかかってしまった。2ヶ月くらい多く保険料を払った感じがして悔やまれる。

保険の比較や進め方、家計に見合った保険について相談してもらえるところもあるので、このようなところを利用して進めれば、切り替えがスムーズだったかもと思われる。 

 興味がある方はどうぞ。

保険相談navi
ほけんのトータルプロフェッショナル

新規保険の契約後、これまでの大手保険を解約することになったが、毎週、顔を合わせていた外交員さんより、引き留められるかなと思いましたが、特に引きとめもなく迅速に解約手続きを進めてもらった。後日、解約払戻金として、まとまったお金が戻ってきました

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保険の商品も時代のニーズに合わせて変化してきているし、自分の家族形態や経済状態も変化しているので、定期的な見直しが必要であると実感した次第です

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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