加入している学資保険の返戻率を知ってショックです

 収入が増えない中、子どもたちは成長しているので、お金が湯水のごとく流失していきます。支出を減らすためいろいろな見直しを行っていますが、全く追いつきません。(´_`。)

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 次に見直しを考えているのが学資保険になります。

 将来の助けになるものだと思い加入してきたが、入る際は、比較・検討もせず、勧められるがまま入ったという経緯がある。子供3人分の保険料は家計に占める割合は高いので、見直しの余地があるか調べてみることにした。

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学資保険の指標として返戻率を調べてみる

 簡単に返戻率ですが、払い込んだ総保険料に対する戻ってくる率ですね。 

 返戻率=(満期時の保険金 + お祝い金)÷ 支払い保険料の総額で表されます。

100%より小さくなると、元本割れしていることになります

 遅ればせながら、学資保険を比較する指標として返戻率があるという事を最近、知りましたので、現在加入している学資保険の返戻率を計算し、グラフにしてみました。

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 初めて指標にしてみたが、返戻率の低さに衝撃を受け、椅子から転げ落ちた。3人分の学資保険を満期まで払ったら、戻って来ない金額の合計は、軽乗用車1台買える金額であることがわかった。 

 ネットで学資保険を検索すると、少しでも、元本割れのない商品を選びましょうと出ているにも関わらず、ガッツリ元本割れしていることに大きくショックを受けた

 返戻率が低いのは、貯蓄より、保険の色が強い商品を選んでしまったからである。入る時、ちゃんと勉強するのであったと悔やまれる。(;´д`)トホホ

 元々、保険の部分は、生命保険や医療保険に入っているのでかぶっている。今、このようなことがわかると、急に“もったいない”感じが出てくる。

 結論としては、見直しの余地大いにありなのだが、満期までの払込期間が少なく挽回が難しいものもあるので、

① あきらめてこのままいく

② 残一括払いを行い、総払込料を下げて、返戻率を少しでも挽回する

③ やめて、新たな学資保険にかけ直す

④ 学資保険をやめて金融商品にかけかえる

 などを、思案中である。【ほけんのFP】にも相談してみたいと思う。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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