熊本地震 地震保険を申請しました。

4月に我が家も熊本地震に遭いました。住んでいる地域の最大震度は震度6弱と震度6強。

 

築23年の戸建て住宅になりますが、窓ガラス割れ、犬走りの亀裂、外塀亀裂、基礎に亀裂、外壁に亀裂トイレの床や内壁に亀裂、外に設置したボイラーからの水漏れなどなど室内もぐちゃくちゃとなりましたが、震度の大きさに比べると軽微な被害の方だったと思います。

 幸いにも、住宅ローンを組んだ時の火災保険契約時に地震保険をセットしていましたので、5月の末に、保険会社へ連絡。

このような被害状況で保険を請求できますか?とお話ししたところ、現地確認を実施しますとのことでしたので、予約して来ていただくことになった。

その時に住宅の図面を用意しておいて下さいとのことであった。 来てもらった方は、福岡で建築士をされている方。お話しを聞くとこの地震被害の査定をする為に、全国から建築士の方が緊急招集されているとのことでした。

本日、この家で3件目の査定になりますとのこと。お世話になります。 

早速、地震保険の査定の説明を受ける。査定の対象となる部位は、基礎・外壁・柱・屋根であり、その各々に細かい基準があり、これを最終的に点数化して被害割合を算出し、一部損壊5%、半壊50%、全壊100%。全保険会社同じ査定書で実施している 

この基準から、窓ガラスの割れ、犬走りの亀裂、外塀亀裂、ボイラーからの水漏れは被害があっても査定の対象外であった。 

まず、基礎部分を目視検査し、ひび割れがあれば長さを測り、写真を撮り図面の部分に1点1点書き込まれていく。自分の感覚では、ぱっくりと割れたものだけが判定対象かなと思っていたが、目視で確認できるものは対象となっている。

 

家の全面の基礎分を確認し、次に外壁の確認も同じように実施された。次に室内に入り柱の検査、見えている部分のみであったが、特に地震よる被害はなかった。 屋根はストレート瓦で落下も無いため、外から目視検査して終了。 

その後、調査書をまとめられて30分、その後説明を受け、一部損壊の判定であった。

火災保険金額は2000万で加入しているので、その半分の金額1000地震保険になるが、一部損壊であるため、その5% 50万が今回の保険金額であった。 

私のところは軽微な被害で済んだが、住宅ローンを抱えた状況で、大きな修理費用が発生するとなるとぞっとする。保険というのは、本当に何かあった時の為のものだと痛感した。
参考までに 火災保険の見積もりはこちら

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

更新の励みになります。押していただけると嬉しいです。
ブログ村ブログパーツ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。