SOFT99のヘッドライトリフレッシュでヘッドライトカバーを磨いてみた

車を洗車するが、なぜかきれいになった感がしない。よーく、観察してみると・・・、わかりました車のヘッドライトが曇っているからです。

 

確かに、新車の時にライト(前照灯)を初点灯したとき、以前乗っていた車に比べ明かるーいと感動したのを覚えています。しかし、最近は何か暗くねえ?と車のライトが暗くなった感じがしていました

 

ヘッドライトのカバーが曇っているのは、特に上の部分がひどいです。こんな感じ。

img_20161103_134512

 

ネットで“ヘッドライト 曇り”と入れ検索したところ、ヘッドライトクリナーなるものがあることがわかったので、早速、近くのイエローハットに探しに行った。

スポンサーリンク

どんなクリーナーを購入したの?

いろいろなクリーナーがありましたが、値段が手ごろなSOFT99のヘッドライトリフレッシュという2液性のクリーナーを購入しました。

支払時にポイントカードを掲示したところ、ポイントが5000円程度たまっていたことが判明。全額分、ポイントを使わせてもらいました。ラッキー!

中身を確認すると

箱の中の大部分を占有していたのは、専用クロス2枚分であった。

そのほかに黄ばみを落とすベースクリーナーと表面コートを行うハードトップコートとそれを塗布する小さなスポンジ2個が入っていた。

img_20161103_134211

早速使用してみた

作業はいたって簡単。まずクロスにベースクリーナーを塗り、ライトカバーを磨くのみであったが、す、すごいです!クロスが茶色に変色し、ライトカバーが元にように透明になっていきました。

img_20161103_135146

 

磨く方向が一方向にならないように縦方向、横方向と7~8分程度磨き、2枚目のクロスにて仕上げ磨きをしました。

その後、ガラス状硬質コートするためのハードトップコートを専用のスポンジカバーで全面に塗布しました。

 

作業時間と感想は?

両方のライトを磨いてコートして30分弱、そして購入したセットのみで作業ができる為、非常に簡単である。

あえて欠点を上げるとすると、ガラスコート塗布後、24時間は濡らしたり、触ったりはしていけないので、翌日以降の天候を考慮しておかないといけないことかな 

左右のヘッドライトカバーのみを磨いたが、液としては半分程度残っているので、容量としては2回分かなといったところです。 

クリーナーの効果は?

一目瞭然、ヘッドライトがめちゃくちゃきれいになりました。

ヘッドライトを点けた印象としは、今までと全然違います、これはすごい!

まとめ

車のヘッドライトカバーに曇りがある場合、ヘッドライトクリーナで磨くと新車時のようにきれいになります。そして、カバーがきれいになると、ライトが明るくなりますよ

 最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

更新の励みになります。押していただけると嬉しいです。
ブログ村ブログパーツ
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。