アイデアが煮詰まった時、『発想の転換をしよう』と良く言われるが、具体的に どうやるの?そんな答えが書いてある本がありました。

会社や学校、家庭などでアイデアが煮詰まって、そこから先に進まなくなってしまう時とかありませんか?そんな時は従来からのやり方ではなく、発想の転換をしないと、なかなかブレイクスルー出来ずに先に進みませんよね。

会社の場合、上司からは『発想の転換だよ』とよく言われるが、言うのは簡単だが、具体的にどうやって転換するのだ!』となりませんか?

つい先日、黄色い書籍が目に留まり、手に取って読み始めたところ、『キターッツ、コレダー!!』と長年、探しているものに出会った喜びを感じた。

その本は、読書猿さんの『アイデア大全という本で、アイデアを生み出す42の切り口が書いてありました。ページ数としては330頁程、5月連休中に一気に読んでしまいました。読んでみると眼から鱗が落ちることの連続でした。

裏表紙の印刷履歴をみると2017年2月1日に初版が発行され、2月19日は第3刷発行、そして、ネットで見ると5月には第6刷発行になっているので結構、早いペースで増刷されていることより、みんなこのような本の登場を待っていたのだなと感じた。

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どんな本なの?簡単に内容紹介

アイデアを出すための42の方法が書いてあります。

その方法ごとに、誰がその手法を開発したのか、どのような用途、用例で使うことが出来るのか。図、表、絵、フローチャート、写真を使い、実例が詳しく解説してあります。またその手法の難易度が5段階評価でランク付けされています。

参考文献も記載されており、そこからさらに掘り下げることもできそうです。

具体的な考え方の方法、順序は【レシピ】項目にまとめられ、実際の具体例は【サンプル】、そして、その手法の検証結果、論評は【レビュー】という形で、まとめられています。

私達が、普段の生活で使っている発明品やヒット商品が、どのような考え方や発想で作られたのかも知ることが出来ます。読み進めると、『フムフムそうだったのか』の連続です。

例えば、“フリクションボールペン”。本来、消えてはいけないボールペンのインクが消えてしまう⇒消せると意外と便利かも⇒消せるボールペンの発明。逆転の発想ですね。

実用書ではありますが、エピソードが豊富なので読み物としても面白いと思います。

まとめ

商品の研究開発に従事している人はもちろん、ブログのネタ出しに困っている人、これから起業しようと考えている人・・・・などなど。

お薦めの一冊です。読んでみると目から鱗が落ちますよ!!

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