リストラ後に残ったものは・・・

『えーっと、この前話した・・・、あのー・・何だっけ?(喉元を指さしながら)ここまであがってきたけど・・うーむ』という光景が、職場でよく見られる。自分も含めそうだが(笑い)年は取りたくないですね。

 

48,53,44,48,47,47,42・・・これは何だと思いますか?自分の職場の人たちの年齢です。グラフにするとこんな感じ。

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すごく年齢が集中しています。数年前は、このぽっかり空いた部分に、30代の人たちが一杯いました。今は自分も含めた40代がほとんどという状態

僅か数年の間に、大規模に数回、年齢制限無しで希望退職を実施した結果です。会社の思惑と違い、残ってほしい年齢層が多く抜けてしまったのではと思っている。

 

リストラの結果、ほぼ半分の方がいなくなってしまった。その中には、この機会を良いタイミングと前向きに捉え、自分の目指すべきところに進んでいった人もいるが、数合わせのために手を挙げた人もいるとも聞きます。このような人は、その後の活躍を聞くとかなり苦戦されているとも伝わってきますが・・・。

 

でも、このようなことは今後もあるのではないかと、覚悟をしている。明日は我が身だと。いつでも動き出せるように、日頃からの情報収集をしている。

そして、客観的に自分の市場における価値を見ておいた方がいいと思って、転職斡旋会社に登録もしている。

 

そして、少しでもよいので、副収入の手段を構築したいと日々模索している。でも、なかなかものになるのはありませんね。(笑い)

 

今は、もう昔みたいに入社した会社で定年まで安泰という時代ではなくなったと感じています。若い人でも、能力がある人はすぐに他に行ってしまいます。自信がある人は起業、ノマド的な生き方をしている人もいます。

 

ダーウィンじゃないけど、いかに社会の変化に順応、適応できるかが、これからの社会を生き抜く上での必要な能力ではないかと考える。(ちょっと真面目か? 笑い

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